次世代先行材「モレステ」

コンクリートの無駄を止めた
川端工業の特許技術

コンクリート圧送を行うための配管に「潤滑剤」を流し込みます。モレステならバケツ1杯分の16Lで完了。JIS規格を満たしていないため、構造物には流し込めませんが、ピンク色の素材ですのでどこまでモレステが含まれているか、簡単に確認することができます。従来はミキサー車が運んできたモルタルやセメントペースト500Lを使うなど非常に大きな手間と費用がかかっていました。生コンと同じ色ですから色の見分けがつかず、うっかり流し込んでしまったり、逆に余計にコンクリートを廃棄したりと、無駄が生まれやすい課題がありました。その課題を解決したのが、モレステ。川端工業の特許技術です。

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