コンクリート打設現場のちょっと困ったを解決!!

建設資材の高騰など影響を建設業も受けています

建設資材も上がれば、総合的な建物の値段も上がります

企業努力も、限界のところまで来ているところでやむなく値上がりという手段を取らざるを得ない状況が続いております

少しでも圧迫している建設資材と環境問題を改善すべく材料が・・・

実は、川端工業の技術にあります

コンクリートポンプ車の最初と最後のお仕事をおまかせいただける技術

え?あったんだ?

モレステと残コンバスター

コンクリートポンプ車には、最初に0.5m3~1.0m3のモルタルが必要になってきます

ドロドロの生コンですが、砂利がたくさん入っているので意外とゴリゴリしている

モルタルは、トロトロしている素材

トロトロから徐々にゴリゴリに送り出していくことで、スムーズに送り出してくれるのが

モルタル

モルタルは構造物には入れてはいけないので取り除かないといけない材料、以外と昔は疑問視されてこなかったもの

モルタルは固まるから入れちゃえ!でしたが・・・?

ちゃんとやらないといけない時代に、基本的な管理や作業を怠ってしまうと、後から様々な問題が出てきます

構造物には、決められた(調)配合の材料だけを入れて施工することをお勧めします

モレステは

たったバケツ1杯(15L)の材料で、色がついていてわかりやすい。必要な部分を取り除けば廃棄するごみ

ゴミは出ると仮定しても捨てる量は少ない方が良いに決まっている

モルタルは

1. 運ぶための生コン車、燃料、運転手が必要

2.少量が500L(0.5m3)と大量

3.生コンとモルタルが同系色なので境目が全然わからない

4.ゴミが大量にでる(500L以上)

これらがいらなくなく、結構な削減を実施できるので使わない方が、どちらかというと面白い取組みになる

どうってことない事なんですが、チリもツモってになり山になる

最後のお仕事のコンクリートポンプ車の洗いもそう・・・

今までは、そこらへんで洗っといてと・・・

ジャブジャブ、大量の水や型枠に入らなかった生コンクリートが洗い流されていく・・・・

生コン工場では、有害物質を含む生コンの洗い水は適正に処理しなければいけないので、処理施設が常備されている

家庭内でもそう、生活用水が垂れ流しにならないように、下水がありないところは浄化槽が設置されている

現場にはそれらがないのに・・・たれながしていた ??? 今まではそうだった ???まだやってる???

残コンバスター

残コンバスターは余った生コンに、大量の水をかけて洗浄するのではなく

生コンの水分をとって、あとは化学反応しているところを急激に反応させるだけ

それだけで、ドロドロだった生コンクリートがパラパラの砂利砂状のようにパラパラになる

これは、再生した資源として現場で使用できるものになる

産廃はどこまで行っても産廃だが、形を変化させることで再資源になる代物に

とても今の社会のニーズにマッチングしている

しかも、余った生コンは使用しないので、ここに仕事の始まりに採取した先行材モレステのゴミを混ぜることで

少量でも捨てるはずだったゴミが全て再生の材料に変化し、捨てる部分がなくなってしまうシステムとなる

SDGs活動ができているそんな商材を川端工業からはリリースしている

他にも類似品は出てきているので、使うなとは言いません

川端工業のも先にやらしていただいていますが、類似品だと言われていますが

あまり気にならないです。良い活動なので、同じもの同士の削り合いなどしたところで商圏が狭すぎて興味がない

必要な人に届けばそれで良いのかなと考えます

大した技術ではないですが、意外とすげぇ。現場の環境と困ったを解決いたします。

ぜひお問い合わせお待ちしております

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