前田武(2006年入社)

後輩の成長を見逃さず、喜べる
懐の深い人間になりたい。

私たちの仕事はスポーツに近いところがあると思います。入社して間もない頃、よく「使った車両や道具は、常にキレイに」「ホースは腰を落として膝の上に乗せて」と言われていたのですが、学生時代、野球部で先輩から教わったことを思い出しました。道具を大切にすること。フォームを崩さないこと。それは仕事でも同じなんだなと感じました。それにコンクリートもスポーツ同様、一発勝負。うかうかしていると固まってしまいますし、一度流し込んだら基本的にやり直しはききません。

ただ、萎縮する必要はありません。当社には代表の中村を始めとして、ベテラン技術者が多数在籍しています。最初は教わったことがうまくできず、先輩から厳しい指導を受けることもあるかもしれません。でも、真摯な姿勢さえ持っていれば大丈夫。怖そうに見えても、頼りがいがあって、面倒見もいい。あなたの成長を誰よりも期待しているのが川端工業の先輩たち。自分が教わったように指導するのではなく、どうすれば、年齢が離れた社員が仕事を前向きにとらえてくれるのか。教える側の私たちも成長しながら、あなたをフォローしていきます。