瓦有効利用 グラウンド生コン(グラ生)

産業廃棄物として、廃棄されている廃瓦を有効活用


瓦を砕いて骨材(砂利)細骨材(砂)を製造


生コンクリート用として、独自に調配合し、セメントと水を混練りした生コンクリート


捨てるものを、新たに生コンクリートとして、息吹きかえらせ、インフラ整備事業に使用する                   (JIS規格外)

余った生コンクリートは、また残コンバスターによって、砂利・砂化し、再度生コンに蘇らせることができ、資源に無駄がないシステムを構築。




グラウンド生コン施行(動画)

グラウンド生コンクリートは左図の

モバイルコンクリートミキサーで練り上げる


1、強度は18N~21Nぐらいの1種類

2、注文をするときは

  「柔らかめ」または「固め」の2種類

3、規格外骨材なので重要構造物には

   使用できません。

4、主に、捨てコン(均しこん、レベルコン)

  ラップコン、増しコン

  犬走り、カーポート土間、土間コン

   に使用できます。

5、しっかり養生

   養生はコンクリートの基本です。

   すぐに乾かしてしまうと

   硬化後の強度またはひび割れに影響が出ます。