技術

CFT圧入工法

CFT圧入工法とは、ポンプ車からの圧送配管を鋼管下部の圧入口に接続し、コンクリートを強い圧力で上部まで充填する工法です。CFT造(Concrete Filled Steel Tube)の品質は、充填されるコンクリートの品質に大きく左右されます。CFT造に使用されるコンクリートは、高強度かつ高流動なコンクリートを使用するため、高い施工技術を必要とします

輸送管延長圧送

山道や林道の工事では、輸送管を使用します。

時には300m以上もの輸送管を設置し、施工する事もあります。

全長350m、高低差100m 輸送管延長

林道工事 輸送管延長

ビル工事 輸送管延長 高低差100m

コンクリートディストリビューターを使用した工法

鉄筋や型枠を避けながら配管敷設をしなければならない様な打設箇所でも、
空中からブームを下ろし、容易に生コンクリートを送り出すことが可能となる次世代型コンクリート打設です



医療機関/コンクリートディストリビューターを使用した工法

医療機関/コンクリートディストリビューターを使用した工法